講 演

所長の松村は、北欧の福祉先進国に何度も訪れ、その視察を通して、知的障がい者・高齢者の方々の自尊心を高め、ひとが「生きる」とは、どのようなことなのかを共に学び、豊かに暮らしていくことを目指した環境や支援の重要性を痛感してきました。
約30年間、設計を任された施設の利用者と共に、障がい者の暮らしの場を作ってきました。その中で、「家を作ることは、暮らしの流れを作る、居場所を作ること」と考えてきました。安心・安全な環境であることはもちろん、利用者が生活への意欲を持ちながら余計なストレスを受けない、安らげる環境づくりについて、提案してきたことをお話しします。

講演の様子

■ 2019年3月8日 鹿児島
「高齢期や認知症を発症した知的障がい者の環境を考える」
 鹿児島県知的障害者福祉協会南薩摩地区の講演会にて

2018年の講演まとめ

■ 2018年10月13日 長野
「高齢期や認知症を発症した知的障がい者の環境を考える」
 「知的障がい者の高齢期支援を考える」講演会にて

■ 2018年6月29,30日 熊本
「認知症に罹患した知的障がい者の環境」
 「第二回 知的障がい者の高齢期支援について」研修会にて

■ 2018年6月22日 新潟
「高齢期や認知症を発症した知的障がい者の環境を考える」
 質を追求するセミナー「高齢期の利用者の暮らしと支援を考える」研修会にて

■ 2017年6月7日 新潟
「利用者の視点で高齢期の暮らしと支援を考える」
   所長 松村正希
 「利用者の視点で高齢期のより良い暮らしを考える」研修会にて

■ 2017年6月1,2日 熊本
「高齢期を迎えた知的障害者の支援について〜スウェーデン・デンマークに学ぶ〜」
   所長 松村正希
「知的障がい者の高齢期支援を考える」研修会にて

講 義

■ 2018年7月3日、7月17日
立命館大学でゲスト講義を行ってきました。
講義内容・認知症に罹患した知的障がい者支援を考える
    ・コーポラティブ住宅「あじろぎ横丁」
    ・保育園における子どもの環境
    ・知的障がい児及び虐待・育児放棄等親から切り離さざる得ない子どもの環境

■ 2018年6月12日
福井大学でゲスト講義を行ってきました。
講義内容・育ちゆく子どもたちの環境

■ 2017年10月25日
香川大学でゲスト講義を行ってきました。
講義内容・生きる力が湧いてくる環境

■ 2017年7月4日、7月11日
立命館大学でゲスト講義を行ってきました。
講義内容・認知症高齢者、重度知的障がい者の生きる環境
    ・保育園における子どもの環境
    ・知的障がい児及び虐待・育児放棄等、親と暮らせない子どもたちの環境
    ・癌患者支援施設 Maggie’s Centres

■ 2016年11月11日
京都大学でゲスト講義を行ってきました。
講義内容・デザインについて「生きる力が湧いてくる環境」

海外研修

■ 2019年4月8〜15日
スウェーデンで「FUNCA」の講義を受け、各種グループホームなどでスタッフとミーティングしました。

■ 2018年5月31日〜6月5日
スウェーデンで「FUNCA(知的障がい者の支援システム)」の研修を受けました。

■ 2017年11月23〜30日
スウェーデンに知的障がい者の豊かな暮らしを支える環境について学んできました。

■ 2017年2月13〜19日
スウェーデン、デンマークに知的障がい者の支援について学びに行ってきました。